ある感動的な動画について紹介されていた。
『誰しも抱きしめられたい時がある - Free Hugs Campaign』
===以下引用===============================
YouTube で爆発的に広まっている動画がある。
"FREE HUGS (ハグ無料)" と書いたボードを掲げ
シドニーのピット・ストリート・モールに立つこの男。
(中略)
ところが、この Free Hugs キャンペーンは有名になりすぎた。
ついには "FREE HUGS - BANNED!"
警察と市から禁止されることに。
彼はめげなかった。
1万人分の署名を集め、シドニー市に提出。
間もなく禁止は解除された。
そして、当局者ともハグ。
いいなあ、これ。
===============================ここまで===
動画を見て「いいなあ」と私も思った。
心の奥があったかくなる感じ。
だけど告白してしまうが私はハグが苦手。
「ブラジルに住みながらなんてことを」
とか
「つめたいなぁ」
と叱られるだろうか。
特に嫌いな人とのハグやキスは
何回やっても落ち着かない感じがする。
私がブラジルに来てすぐの頃にあるパーティで
このハグ攻めにあった。
この時やったハグは本当ににイヤだった。
何がイヤってみんな汗をかいていたのだ。
そのパーティは12月末に
サンパウロ州内陸部の町で行われた。
その地域はやたら暑いところでしかも12月は夏。
会場にはエアコンが付いているわけもなく、
その場にいた全員が汗ばんでベタベタだった。
なのにその日はパーティに来ていた
ウン百人もの汗をかいた人とハグ&キスをする羽目になってしまい、
それは外国映画を見てイメージしていたような光景とは
全く違っていたのだ。
ブラジルではハグとキスはあいさつだから、
これをはずしてブラジル人とは付き合えない。
それでも嫌いな人とはできればパスしたいので
タイミングを計って片手を差し出して
握手で済ませようと試みるがあまり成功していないので
やっぱり毎回やっている。
ハグが「いいなあ」と思えるのは、
相手に触れたいとか抱き合いたいとかの
お互いに共通する意思があってこそではないだろうか
と思っている。
ランキングに挑戦中!
「まぁ、そう言いんちゃんなや」と広島弁でなだめてくれる方も
そうでない方もあたたかい一票を。
↓




