ブラジルのメディアが取り上げたり
サンパウロ各地で準備やらイベントやらをやってるのを
このところよく見かける。
いまひとつ関心がもてないでいる自分との温度差を
実感している今日このごろ。
ところでこの週末は記念式典が行われる。
友人や夫の親戚の子が
太鼓のデモンストレーションに出るとかで
このところずっと忙しそうだ。
みんな、頑張れ!
この記念式典は実は結構あちこちで行われてて、
夫の生まれた町でも記念の鳥居を立てたり
イベントやったりしたそうだ。
なんで記念に鳥居。リベルダージにも鳥居あるけど。
その式典会場に入るのにチケットがいる。
招待客じゃないと入れないって夫はブリブリしてたけど、
それが今週配りますよーって話が出ていた。
で、こちらのブログ。是非見に行ってください。是非。
↓(※6/22さっき見に行ったら記事がなくなっていました。)
「自由気ままにリベルダージ」100周年協会
ブラジル老人クラブ連合会の人が朝から3時間も並んで待ったのに貰えず、諦めて帰って、会員で粘っていた人が夕方に戻って来たから、受け取ったかどうか聞いたら、やっぱり貰えなかったとか。。。
日本から友達が式典見に来るっていってたけど、
こんなじゃチケット手に入らないかも。大丈夫かなあ。
でもこの友達よりも一世のお年寄りの方がきっともっとずっと
式典見に行きたいんだろうになあ。
こんななのにラジオで「式典に来てねー」と宣伝している。
誰のための式典なんだろう。
人とお金集めて大きな会場にエライ人呼んで。で、これ。
まさか見栄を張りたいだけ、とか身内の祭りだけ、
のつもりじゃないと思うけど。であって欲しいけど。
一体なにやってんだか。
これでもって日本人の誇りだの伝統だのなんだのって言うのって
おかしいんじゃないのかなあ。
夫が参加する市民マラソンの方がよっぽどしっかりしてるよ。
少なくともゼッケン配る日に指定場所に行ってもらえなかったこと、
今までないもんね。
記念硬貨の著作権問題もあったけど、
ほんと、かっこ悪い。
一部の日系人や日本人の「日本至上主義」の
「やっぱり日系の人じゃないとね」とか「ガイジンじゃあねえ」
なんて言ってる方、こういうの、どんなもんでしょね。
100年たっても200年たっても、
日本人のいいところは忘れないでいて欲しいなあ。
あ、私も気をつけよう。
とにかく、ちゃんとやろうよ。ね?
ランキングに挑戦中!
「式典見に行きたいのになあ」という方もそうでない方も、
さあ、今日もクリックを。
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