ブラジル人とのお付き合いに欠かせないハグとキス。
どうも私はこれが苦手。
初めての人や嫌いな人だと苦手どころか
是非パスさせていただきたいと常々思っている。
相手がバタくさい顔の人なら
「まあ、そういうもんなんだろう」
と思えるところが、相手が夫の両親だったり
親戚のおじさんだったりすると今でもかなり抵抗がある。
みんな日系人で顔が日本人だから。日本人同士でしないでしょ。
しかし仕方ない。日本人が
「どうもどうも。」
なんてお辞儀をするところが
この惑星の人々はキスをするっていう習慣だから。
郷に入ってはなんとやら。ね?
このキス。頬と頬を触れ合わせるだけのライトなタイプと
ほんとにクチビルつけて
ぶちゅーっ

とやるタイプの二通りがある。あ、頬にですよ。
ライトタイプとぶちゅーっタイプね。
たいていの人はライトタイプ。
しかし時に現れるぶちゅーっタイプは必ず男性。
女性はそんなことしない。
ところでこないだの日曜日。
市民ランナーの夫がまたしてもマラソンに参加するというので
見に行った。職場の上司や同僚も一緒に参加するという。
そこでみなさんに会ってごあいさつ。キスとハグと握手。
レースが終わってお疲れ様。
それじゃあそろそろ帰りますんで。
再びキスとハグと握手。
えー、それであの、走って汗かいた後なんだけど、
ぶちゅーっタイプはもちろん、
ライトタイプもできたらパスさせていただきたい。
しかしだからといって夫の会社での評価が下がるといけないので、
日本人のツマはぐっとこらえて黙ってます。
ランキングに挑戦中!
「じゃ、やめとこか」と素直な方もそうでない方も
今日もあたたかい1票を。
↓
関連記事:
ハグの相手は選びたい
宣伝:
ミニブログやってます。↓
『広島生まれのブラジル暮らし』
ここでは広島弁サクレツ中。さらっと一言だけ書くの楽しんでます。
みなさんもお国の言葉で是非コメントください。待ってます。
それでコメント書くのに必要な登録
ここからしていただくと
カエルに大きな喜びと小さなお小遣いが届きます。
登録するとご自分のミニブログが始められます。
→PIYOをはじめる




