友達の家に行ってきた。
集まったのは日本人ばかり。
一日たらたらとシュハスコとおしゃべりを楽しんだ。
そこでああなんと。
カエルさんのブログ見てますー。
という方に会った。
いやあ。そんなこと言われると
嬉しいじゃあないですか。なんだか恥ずかしいじゃあないですか。ワタクシ、実はシャイなんですよ。ちょっぴりね。
ですからそんな褒めていただくとほら、なんだか照れちゃって
次に書く時緊張するじゃあないですか。ええ。なんだか、ほら、ねえ?ランキングに挑戦中!「モジモジしてんの」とあきれた方もそうでない方も、
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モジモジしないで、さあ!

ありがとう!
このところ、じゃなくてここんとこずっと
ブログの更新がスローペース。
最近やらなきゃいけないことがてんこ盛り。
ここではちょっと書けないけど、
自分のやりたいことが見えてきて
それに向かって活動しはじめたから。
それはいいんだけど、
ついに2年続けた
メルマガも次号でお終いにすることにした。
ずっと読んでくださってた方、本当にありがとう。
このブログも以前みたいなペースでの更新は出来なくなった。
なので、のーんびりいきます。
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ありがとう!
もうすぐ
パスコアですよ。つまりイースター、感謝祭。
私は仏教徒なのでキリスト教にはとんと疎い。
仏教にも疎いけど。
なので何がどうなって感謝なのか分からないんだけど、
とにかくパスコアには卵型チョコを贈り合うのが習慣。
クリスマスのパネトーニもまだ残ってるというのにね。
『嬉しいけどもういいです。』参照チョコは毎年いくつももらう。
で、残る。
今、ウチの戸棚の中にあるのは
おととしの。
子供のいない二人暮らしの家なので
はっきり言ってそんなにもらっても、と思うけど
これが伝統なんだそうだ。
そう言われればガイコクジンの私としては
ぐうの音も出ない。
もちろんチョコは好き。
でも大きいのをたくさんもらっても食べきれない。
あまるのに夫は捨てたりあげたりするのが嫌い。
そもそも甘いものを常備しておく習慣が子供の時からなくて、
つまり常食しないのでウチにあっても食べない。
食べるなら自分で選んだ好きなのを食べたい、と思う。
なんだかなー、と思いながらも
お付き合いもあるし、プレゼント用に本日4個購入。
あげるともらっちゃうんだよなー。
もらうとあげないといけないしなー。
でも仕方ない。
これがブラジルの伝統なんだそうだから。
そしてこの時期パネトーニと卵チョコを前にして
妻がため息をつくのがウチの伝統。
これが本当の鶏の卵だったらオムレツでも作るのになあ。
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ありがとう!
ブラジルで働く人たちには
どうもその職場に対する忠誠心というのが
ないような気がする。
もちろん職場を愛して自信と誇りを持って
毎日働いている人もいるんだけど、
仕事を収入を得る手段だと割り切っていて、
より条件のいい職場が見つかれば
ちゃっちゃと辞めていってしまう。
それは雇用側にとってはうれしい事じゃないんだろう。
でも経営状態が悪くなれば
あっさり社員をクビにするわけだから、
その辺はお相子かもしれない。
そんな忠誠心のなさが社会にどう影響しているか、
なんて事はほっとくことにして、
もしかしたら消費者にとっては
いいことなんじゃないかと思う出来事があった。
車の調子が悪くなったので久々にディーラーに
持って行って全部点検してもらったら、
あっちもこっちも山ほど問題箇所が見つかった。
もうウチの車は10年モノだもんなあ。
ディーラーで直すとやたら高くつくのは知っていたので
いつもはその辺の修理工場に持ち込んで
だましだまし点検したり修理していた。
だからまあ当然なのかもしれない。
修理代が高いので、とりあえず緊急性の高い箇所だけ
直してもらった。
他のところは後まわし。
ええ。結局だましだまし方式ですよ。
で、担当の人が言うには
「ウチで直すと部品も工賃も高いから。
よそで直した方がいいですよ。
半分以下の金額で済むと思いますよ。」
そう言えばずっと前にも同じことがあった。
車の中古部品を扱う小さな店に行ったときのこと。
店員さんに目的の品を出してもらって見ていると、
「それね。中古部品だから安いけど、俺なら買いませんね。
店長は売れ売れってうるさいけど
こいつは良くない。俺なら買わない。
この部品はちゃんと新品買った方がいいっすよ、お客さん。」
たぶんお給料が歩合制じゃないからなんだろうなあとは
思ったけど、
このお客さんサイドに立った誠実な接客。
またこのお店に来たら
この店員さんにお願いしようかなあと思った。
あ、もしかしてこれが彼らの作戦か。
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昨日は夜9時からの
サンパウロ州立交響楽団(OSESP)の
コンサートに行ってきた。
このところタダ券ゲットに情熱を傾けるオットの最近の収穫。
エライぞ。オット。
タダ券ゲットはいいけどモノはよく選んでね。
こないだのお芝居はイマイチだったよ。
会場はLuz駅近くのSala Sao Paulo。
歴史のある美しい建物。
全席自由。
いい席で聴きたいから早めに会場に着きたい。
どこかで何か食べてから行きたいしと
夕方5時半に出発。
バスと地下鉄を乗り継いで途中下車。
さっとご飯を食べてから再び会場へ。
計画通りの時間に会場に到着。
演奏が終わって帰りはオットと車。
途中でパン屋に寄ってからウチに着いたのが
夜の11時半。
ウチを出てから帰るまで
6時間。
ちなみに演奏所要時間は約
1時間。
アンコールなし。
タダ券のコンサートってこんなのか。けち。
演奏はさすがに素晴らしかったけど。
そうそう。
1時間ちょい前に会場について扉の前で開場を待ってたけど、
うっかりしていた。そんなことしなくてよかったんだった。
ブラジル国民は列を守って静かに進んで行ったりしないんだった。
ドアが開かれたとたん、並んでいた人も
並んでなかった人もいっせいに中へ突進。
そうだったそうだった。
早く会場に着いた私は遅く着いたオジサマに
はじき飛ばされてしまった。
それはともかく。
サンパウロは大きい町。
その町の端っこに住む私。
何かソンをしているような気がする。
オットよ、タダ券ゲットよりやることがあるでしょ。
そう。宝くじを買うとか。
当たったら便利な場所の豪勢なマンションに引っ越そう。
そうしましょう。そうしましょう。
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時々見かけるご近所さん。
何度かお宅にお邪魔した。
そこにはいつもお掃除をメインにするお手伝いさんがいた。
お手伝いさんを雇うのは別に珍しいことではないんだけど、
実はそのお手伝いさんはご近所さんのイトコ。
自分に置き換えて考えたら
イトコを雇うなんてとてもできそうにない。
でも彼女はシングルマザー。
子供を抱えて失業して困っていたところを
雇われたという。
確かに働かなければ稼げないわけで、
子供のいる生活のためには
イトコだとかなんだとかいってられない。
割り切って働く彼女をたくましいなあと思ったし、
雇ったご近所さんもエライなあと思った。
二人ともいつ行ってもニコニコして私を迎えてくれていた。
仲がよくて気持ちのいい二人だと思っていた。
ところがその二人、
どちらかがいなくなると必ず私に陰口を言うようになった。
お手伝いさん
「こんなちっぽけなガラス細工、
壊れたってどうってことないと思わない?
それなのにしつこく怒るなんてほんと嫌らしいったら!
大体お給料だって他と比べて安いのよ!」
ご近所さん
「大切にしてたものでもすぐ壊しちゃうのよ。
彼女ったらやることがガサツなのよ!
自分の物じゃないからってどうでもいいって思ってるのよ!
見てよこれ!とってもきれいだったのに!」
この陰口にうんざりして今はもう遊びに行っていない。
あいさつをするくらいのお付き合い。
もしかしたら昔はこの二人は本当に仲がよかったのかもしれない。
でも今はフリだけ。
相手の足元を見て安く雇ったのと
甘えて雇われて適当にしか働かないのが
ウラとオモテの顔を使い分けている。
ドライに考えてお互いに信頼し合い
助け合ってるように見えた二人だったから残念だ。
とりとめがないけど本日これにてオシマイ。
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あんまり更新できなかった2月も
たくさんの人が来てくれた。
さて、そのアクセス解析。
国別ランキング一位 日本
二位 ブラジル。
三位 イタリア。
三位のイタリア。今までなかったかもなあ。
県別ランキング一位 東京
二位 愛知
三位 大阪
で、気になる検索ワード。
ブラジルの靴サイズ
あー、なるほど。
私は日本では23.5センチだったけど、
こっちでは36かな。
靴屋さんに行っていろいろ試してみるべし。
ブラジルのマクドナルド
あんまり行かないけど実は結構好き。
見るのが。
ぴしーっとしたサラリーマンが
ストロベリーサンデー食べてたり、
おじいさんとおばあさんが仲良さそうに
ポテトつまんでたり
家族総出でビッグマック食べてたり。
ブラジル女性の尻・・・なんでだよう。
今回はウィンドウズビスタについての
ワードがいくつか目に付いたけど、
ごめんなさいよ。お役に立てなくて。
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こないだ参加した音楽イベント。
合宿形式で音楽にどっぷり浸った9日間。
いろいろ驚いたことがあったけど中でも
ブラジル人がいっぱいいた
のが新鮮だった。
ここはブラジルだから当たり前なんだけど、
私が住むのはサンパウロ。
南米で最も多く日系人が住んでる町。
どこに行っても日系人がいる。
っていうかオットも日系人だし。
で、彼らと付き合っていると、
こっちがポルトガル語で話したくても
相手が日本語で話したがるということがよくある。
私が分からない言葉があると日本語で説明しようとしてくれる。
別にいいんだけどなんだかなーなんて思うことも。
ブラジルの人としゃべるために
ポルトガル語勉強したのになあと思うとちょっとフクザツ。
だから連日ずーーーっとポルトガル語というのが
おもしろかった。
色んなことを聞いて、そしてしゃべった。
ひょっとしたら初めての経験かもしれない。
それくらい私の周りには日本語が当たり前に横たわっている。
ところでそのイベントには他の国からの参加者もいて
みんなポルトガル語が上手だった。
ポルトガル語が話せない人も
お国の言葉でじゃんじゃんしゃべる。
それに私はついていけたり、ついていけなかったり。
そんな私のために通訳をしてくれる人がでてきたり。
外国語ができるとその国の人とだけでなくて
他の国の人ともおしゃべりが出来るんだなあ。
ポルトガル語でブラジルの人と会話できるだけじゃなくて
それでまさかオランダの人やデンマークの人と
友達になれるとは思いもしなかった。
これで英語を忘れてなかったらもっと楽しかっただろうなあ。
もともとあんまり英語出来なかったけど。
とにかく外国語を覚えるのってお得。さあ頑張ろう!
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