夫が急に予定外の休暇をもらったので
ふらーっとビーチに行ってみた。
行ったのは
Riviera de Sao Lourenco。
天気が良かったので水が温かかったし
遠浅の海の水がきれいで気持ちが良かった。
砂も細かくてさらさら。
一般的にここを含めて沿岸部の北部の方が
水質がいいのだそうだ。
(12/29訂正:サンパウロ州の沿岸部の事です。)
ここのビーチはコンドミニアムの前に広がっている。
だから海水浴客の多くがコンドミニアムの住民で、
彼らは週末や夏を過ごすためだけにオーシャンビューの
マンションを買っているリッチな人たちだ。
そんなマダム達が日光浴をしている間を
擦り切れたTシャツとゴムぞうりで歩き回って
空き缶を拾い集め小銭をねだる子供がいるのも
やっぱりブラジルの光景だ。
そしてこれも忘れてはいけない。
ここは老いも若きもみんながビキニを着る国。
ブラジルの女性が着るビキニは本当にかっこいい。
そうだそうだ。私もビキニのためにがっちりダイエットしなくては。
12月のパーティラッシュでついたお肉がうらめしい。
でも実際ビーチに来てみると
ぴっちぴちのナイスバディの女の子だけでなく、
シワシワのおばあちゃんも
ぶよぶよのおばちゃんも
もれなくビキニ。
じゃあ、私はまだいいか。ダイエットはまた今度。
ぷよぷよのお腹を見つつも
そんな怠け心がちらりと掠めた夏の午後。
ランキングに挑戦中!「それでビキニは着た?」と気になる方もそうでない方も、
さあ、今日もあたたかいクリックを。
↓

ありがとう!
あるブラジル人の女性が、
「リオの人っていい気になってるっていうか、
嫌な感じなのよね。私は信用しないの。」
と言った。
前に聞いたことがあったけど、
リオの人とサンパウロの人の間には
微妙なライバル意識のようなものがあるという。
リオの人に言わせれば、サンパウロの人は
「働いてばっかり」
逆にサンパウロの人にとってはリオの人は
「遊んでばっかり」ということになるんだそうだ。
件の女性はリオの人を
「言うことも身振りも何でも大げさだし、約束を守らなくていい加減」
と言い放ったが、私はその時もうちょっとで
私から見たらサンパウロの人だってそうだよと言いそうになった。
つまり、大げさでいい加減度は
リオの人>サンパウロの人>日本人
ということになるんだろうか。
彼女がちょっぴりいじらしくなった。
ちょっぴりね。
ランキングに挑戦中!「そろそろゴハンの準備しないと」と忙しい方もそうでない方も、
さあ、今日もあたたかいクリックを。
↓

ありがとう!
今日はクリスマスイブ。
でも夫が帰省したので全く普段と変わらない。
とは言ってもゴハンも自分のだけ作ればいいし、
洗濯物の量も減るしラクチン。
ここでなんで私が夫と一緒に行かなかったかギモンに思った方。
ウチは年末年始の怒涛のイベントを私が体力を維持しながら
乗り越える策として、
私がクリスマスかお正月のどちらか一つのパーティに行ったら
もう片っぽはパス!
ということにしている。
前にも書いたけど夫の実家がらみのパーティに全部行くと、
忘年会パーティ
クリスマスパーティ
大晦日パーティ
お正月パーティ
新年会パーティ
と続いて私の体が持たないから。
以前は全部行ってたけどね。
で、ラクチンなのでたらーっとYouTubeを見ていたら、
お好み焼きやさんの映像を発見してしまった。
広島出身の私にはあまりにも酷。
ナミダが出そうだ。
お好み焼き、食べたい・・・。
血中お好みソース濃度が下がってる。
それなのにパネトーニはおととい5個目ゲット。
ランキングに挑戦中!「クリスマスも仕事です」という方もそうでない方も、
さあ、今日もあたたかいクリックを。
↓

ありがとう!
ブラジルはクリスマスムードにどっぷり浸かっている。
夫の会社もそんなムードに浮かれまくっているらしい。
彼が言うには、受付ロビーはもちろん、
各フロアにクリスマスツリーやらなんやらが飾ってあるし、
食堂のメニューにもクリスマススペシャルメニューが
予定されているそうだ。
クリスマスパーティも各部署のに続いて
先週は会社全体のが行われた。
パーティ用におそろいのTシャツなんかも
作っちゃったりして盛り上がったらしい。
サプライズは管理職のオジサマ達バンドのライブ。
そして昨日。
それぞれの部署にサンタクロースが現れて、
社員一人ひとりにプレゼントをくれたそうだ。
一体どこまで盛り上がるんだ。
ちゃんと働いているのかキミたちは。
まあでも楽しい会社でよかったね。オット。
だけどそのプレゼントがまた
パネトーニっていうのは
どうしたもんだろうね。
今年4個目ゲット。まだまだ続く。
ランキングに挑戦中!「一個ちょうだい」という方もそうでない方も、
さあ、今日もあたたかいクリックを。
↓

ありがとう!
【関連記事】
何のことやらという方は前回の記事へ。
「嬉しいけどもういいです。」
ブラジルに住んでいると、このクリスマスの時期
必ずと言っていいほどあげたりもらったりするもの、
パネトーニ。
パンとケーキの間といった感じで
ドライフルーツがたくさん入っている。
甘いけどおいしいと思う。結構好きだし。
好きだけど、ずっと食べてると飽きる。
飽きるとトースターで焼いて食べる。
12月の贈り物と言えばパネトーニ。
スーパーに山積みのパネトーニ。
全く同じものをプレゼントしあって
苦笑することもあるパネトーニ。
パネトーニを贈り合うのが習慣なんだそうだ。
なんだか夏にあちこちからそうめんをもらって
毎日お昼ごはんがそうめん続きだった
子供の頃の夏休みを思い出す。
ところで私はまだ今月はパーティの予定がある。
パーティで会うみなさん、
できたらパネトーニじゃない物をください。
もう大きいの三つももらっちゃったので。
大きいけど食べてみる?→
ブラジルのパネトーニ(1kg)
ランキングに挑戦中!「ワガママ言いんさんな」という広島の方も
そうでない方も、さあ、今日もあたたかいクリックを。
↓

ありがとう!
忙しい。
12月だからそうでなくても
気分だけ忙しいのに
仕事を頼まれたので引き受けた。
そんな慌しい昨日の夕方、
母からの救援物資小包が届いた。
ブラジルに来てからというもの、
何度となくこうして送ってくれている。
中に入っていたのは
甘栗。甘栗なんて何年ぶりだろう。
何年ぶりに食べても甘栗はおいしい。
でもこうした季節モノには
「ほーら、やっぱり日本っていいでしょー」と自慢げに微笑む母の顔が見えるような気がするが、
気がするだけかもしれない。
ところでその甘栗、母はアツアツの焼き立てを
そのまま送ってくれたらしく、
買った店の紙袋がかなり湿気ていた。
冷めてたけど。
ランキングに挑戦中!「でも愛は届いたでしょ。熱いうちに」という母も
そうでない方も、さあ、今日もあたたかいクリックを。
↓

ありがとう!
昨日の朝のニュースでちょっと言ってて気になっていた。
そしたら夫が夜持ち帰った新聞の第一面に
どーんと載っていたのでちょっと紹介。
これについては
メルマガで書こうかな。
場所はミナスジェライス州北部のバイーア州との州境に近い
イタカランビーという村。0時5分に起こった揺れは約15秒間続いた。
震度は4.9度、震源の深さは5キロメートル。
75軒ある住宅の内、6軒が完全に壊れ、
6人が怪我をし、5歳の女の子が亡くなった。
地震によるブラジルで初めての死者だそうだ。
人口400人ほどのこの小さな村の住民にとって
この地震は今年5月以来2度目だそうで、
全員この村にはもう住みたくないと
言っているそうだ。
州内でも特に貧しい村の住宅は
基礎もない簡素な造りだったため、
被害が大きくなってしまったようだ。
テレビではチリの大陸プレートの振動が
ちょうどその村まで伝わったんじゃないかと言っていた。
ブラジルは地震がない国という事になっているけど、
こういうこともあるんだなあ。
何でも「絶対」はないんだもんね。
だからもし、サンパウロで地震があったら、
地震対策のまるでなされていない高層ビルや住宅は
一体どうなってしまうんだろう。
薄い壁や細い橋脚、デザイン重視のビル。
みんな壊れちゃうんだろうな。
ところで私はマンションの10階に住んでいる。
マンションは柱を省いてコンクリートブロックを
積み上げただけの安っぽい構造。
もし、ひょっとして、万が一地震があったら・・・?
ランキングに挑戦中!「メルマガに書くことなくなっちゃったんじゃないの」
とするどく指摘される方もそうでない方も、
さあ、今日もあたたかいクリックを。
↓

ありがとう!
ブラジルで
ヘロキチと呼ばれて
愛されているキティちゃん。
(「Hello Kitty」のポルトガル語読みでヘロキチ。)
輸入されたオリジナルの製品だけでなく、
コピー商品もどっさり売られている。
愛するが故だろうか何だろうか、
うなじにキティちゃんのタトゥーを入れてしまった人を目撃。
いやあ。ニッポンのキティちゃんを
大事なお肌にまで入れてもらって光栄ですー。
なんてノンキに喜んでいる場合ではない。
なんとキティちゃんのヒゲ部分が目に近すぎて
目じりのシワ状態になっていた。
Wikipediaでキティちゃんが開発されたのが1974年とあった。
それなら今33歳だから、シワ予防に気を配らないといけない
年なのかも。
いや早いのかな、どうなのかな。
ずっと消えないのかな、あのうなじのシワキティちゃんは。
ランキングに挑戦中!「あ、そういう人私も見た!」という方もそうでない方も、
さあ、今日もあたたかいクリックを。
↓

ありがとう!
停電になるとガスレンジが使えない。
料理が出来ない。
ブラジルのガスレンジには電気のコードが着いている。
電気でガスに着火するしくみになっているから。
電気の供給が止まると火が着かない。
今12月。
夏が近づいている。雨季が近づいている。
雨と雷の季節。停電の季節。
ブラジルの台所にマッチ。
必需品です。
ランキングに挑戦中!「そりゃ知らんかった」という方もそうでない方も、
さあ、今日もあたたかいクリックを。
↓

ありがとう!
日本は「みんなが同じであることを求められる社会」
だそうだけど、
ブラジルもそんなところがあるんじゃないかなあ。
「いつも元気に明るく」いることを
求められているような気がしている。
こないだのパーティでおしゃべりしたある女性が、
「ウチの子、引っ込み思案だから
心理カウンセリングに連れて行かなきゃと思って。」
と言った。
確かに6歳だというその子は
いつも他の子から少し離れたところで
一人で地面に何か描いていたり
砂をすくったりして遊んでいた。
でも話しかけたらちゃんと答えてくれるし、
カラオケが始まるとかわいい声でたくさん歌って
結構楽しそうにしていた。
こういうお母さんには別の機会でも会ったことがあるから、
他の子よりちょっとシャイな子供を何とかしたいと思うのは
この女性だけではないのかもしれない。
子供に対してだけじゃない。
私がパーティに行って一人でジュースを飲んでいると
みんなのところへ来るように誘ってくれたり
たくさん話しかけてくれたりする人がいるけど、
私は好き好んで隅っこにいるわけで、
せっかくだけど寂しくもなんともない。
それに大勢の人と同じ場所にずっといると疲れてしまうので
こうして静かにしている方が私にとってずっといい。
私も子供の頃からみんなとワイワイ遊ぶ方ではなくて
休み時間の教室で一人で本を読んでいる方だった。
みんなと外でドッジボールをするように誘ってくれる先生もいたけど、
私はそれより本の世界に浸っていたり
ぼさーっと空を眺めている方がずっと好きな子供だった。
だからそれが認められないのはうっとうしいと感じていたし、
強くグランドへ出るのを薦められると
余計なお世話だとさえ思っていた。
もちろん、私の知らない問題がその子にはあるのかもしれないし
その女性もきっと悩んでいるんだろう。
だから外野があれこれ言っちゃいけないんだろうけど、
みんなでジャングルジムで遊ぶのが好きか、
一人で絵を描いてるのが好きかの違いだけじゃないのかな。
子供は元気にっていうのはいい。
でもみんながみんな同じように「元気に明るく他の子とも仲良く」
じゃなくてもいいような気がする。
もしかしたら私は、
「いつも元気に明るくパーティでは他の人ともたくさんおしゃべり」
を求められるブラジル生活にちょっと疲れ気味なのかもしれない。
こんな時はおいしいチョコレートを食べよう。そうしよう。
ランキングに挑戦中!「疲れたら寝んちゃい」と言ってくださる広島の方もそうでない方も、
さあ、今日もあたたかいクリックを。
↓

ありがとう!
11月のアクセス解析いってみましょー。
国別ランキング一位 日本
二位ブラジル。
意外なところからもアクセスがあっていつもびっくり。
フィンランドなんて寒いところからわざわざどうも。
県別ランキング一位 東京
二位 愛知
三位 静岡
そして広島十七位。
さ、気になる検索ワード、行ってみよう!
欲しい服がある
思い切って買ってみては。
歳末セールは始まってませんか?
缶詰 フェイジョアーダ 一番おいしい
うーん。缶詰のはどうも水っぽくていけません。
なかなかおいしいのがありませんねえ。
惑星の惑は意味があるのかえー、どうなんでしょう。
カエルの暮らしについてこのブログで小出しにしている以上のことは
やっぱりそのう・・・プライバシーっていうのか何というのか。
ひ・み・つ。ってことにしときます。
トイレに鍵がかからないそれは困りました。別のトイレを急いで探しましょう。
ポルトガル語についての検索ワードが結構あるけど
それはおいおいこっちのブログ
「ポルトガル語でなんだっけ」で答えていきます。
あと一月。がんばろー!
これからブラジルに行こうかなと思っているニッポンのみなさん。
特にブラジル人と結婚しようかなと思っている方。
ブラジル人とのブラジル結婚生活は
体力勝負です。
例えばこの土曜日。
すかーっと晴れた土曜日
私が何をしていたかというと、
忘年会。正確には"Festa de BONENKAI"。
忘年会パーティ。
夫の姉の号令で親戚を含めて夫の姉関係の人が集合した。
みんな日系人。
場所はサンパウロから2時間弱離れたサン・ジョゼ・ドス・カンポス。
その町にお姉さんは住んでいる。
だからパーティはてっきりその家であるんだと思ってたら
違った。
会場はクルービだった。
到着するまで知らなかった。教えといてよ、夫。
ブラジルでクルービと呼ばれているその施設は
日本語で何になるんだろう。
テニスコートやサッカーグランドやプールなんかがあったりして
スポーツができるようになっているリクリエーション施設。
バーもあるし子供の遊具もある。
そこは隣にゴルフ場もついてたりして本格的なクルービだ。
そこのシュハスケイラを一日借り切っての忘年会。
集合は朝。持ち寄り。朝食付き。
夜はレーシングカートを予約してあって夕食はお姉さん宅。
いつもそうだけど彼らのパーティはかなーりハードだ。
カートをパスした私でも家に着いたのは11時近かった。
みんな朝早くから集合して朝ごはんを食べてスポーツをしたり
おしゃべりをしたりシュハスコ食べたり。
こんないい天気でもカラオケやっちゃうあたりは日系人。
でもさすがに時間をもてあますらしく、
中には眉のお手入れを始めてしまう女の子も。
私はこういうノリについていけない損な体質なので
到着した瞬間から時間をもてあましてしまって
木陰で本を読んでいた。
そして静かに時間が流れて・・・くれるわけもなく、
子供たちの「おばちゃーん!」の声に呼ばれて相手をしに行く。
こうして毎年年末年始のパーティラッシュが始まった。
これから夫の親戚関係だけでクリスマスパーティ、大晦日パーティ、
お正月パーティ、新年会パーティと続いていくのが恒例。
これに加えて職場のやら友達同士とのやら。
さすがに全部は行かないけど。体が持たないし。
彼らが忘年会の意味を理解しているかどうかは別として、
いや、たぶん理解はしてないと思うけど、
こういうのがブラジル式なんだろうなあ。
そういう国に住んでるんだよなあ。
ランキングに挑戦中!「よし、頑張れよ」と応援してくださる方もそうでない方も、
さあ、今日もあたたかいクリックを。
↓

ありがとう!
【追記】
このクルービにはyukun588さんが日曜日にお出かけになってました。
→
「ブラジル、サンジョゼ・ドス・カンポスからのお便り」それからオーストラリアでは毎週末が忘年会じゃないか疑惑が。
→
「海外に住んでも英語は喋れない!」
実はワタクシ、今週から再び
ポルトガル語を習い始めました。何年ぶりだろう。ちゃんと先生について勉強するのは。
仕事と仕事の間がぽこっとあいたのでその時間を利用することにした。
こないだは第一回目でいまひとつピンとこないまま
終わったので次回に期待。
ブラジルに住んではいるけど、
実は私は一日中ポルトガル語をしゃべっているわけではない。
エラソーに
ポルトガル語についてのブログやってるけどね。
サンパウロ市内は特にそうだけど、
私の周りにも日本語がごろごろしているので
意識してポルトガル語を使う機会を捕まえないと
どうかすると一言もポルトガル語をしゃべらないまま、
なんてことになりかねない。
ブラジルに来て何年かついた先生に
しゃべる方はかなり鍛えてもらったので、
今度はきちんとしたポルトガル語を書けるように
なりたいなあと思っている。
というわけで、宿題、頑張ります。
ランキングに挑戦中!「よし、頑張れよ」と応援してくださる方もそうでない方も、
さあ、今日もあたたかいクリックを。
↓